安全・品質・環境への取り組み

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安全運転の徹底と、環境問題への取り組みを行っております

21世紀は大きく環境についての取り組みがクローズアップされるようになりました。
当社でも安全運転の徹底とアイドリングストップ運動の徹底はもちろんのこと、全車にデジタルタコグラフ、車載端末システム、ドライブレコーダーの導入を行うなどさまざまな取り組みを行っております。

 

 

山岸運送の取り組み

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運行管理者を10名以上配置し、安全の品質向上に努めています
当社ではドライバーへの365日24時間の運行管理体制に加えて、10名以上の運行管理者が在籍しています。さらに安全性優良事業所認定営業所に認定されているため、IT点呼を導入し、運輸業における安全管理体制の強化を図るとともに、コンプライアンスの取り組みにも貢献しています。

 

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地球温暖化の防止にスタッフ一同協力して努めます
地球温暖化は1970年代から急速に問題視されはじめました。
ディーゼル排気粒子(DEP)・粒子状物質(PM)などの排気ガス問題は業界全体の問題です。当社ではそれらの対策を先取りし、法規制で装着が義務づけられたディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)の装着はもちろん、バッテリーフォークリフトの導入、規制に応じた車輌の代替、アイドリングストップ・燃費走行の教育、デジタルタコグラフの管理など、環境に配慮した取り組みを行っています。

 

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エコドライブの実施を徹底し、安全と環境を守ります
当社では『グリーン経営』認証取得などの目に見える環境への取り組みに加え、もっと身近で一人ひとりが自覚を持って取り組める「エコドライブ」を推進しています。アイドリングストップを習慣づけ、エネルギーを無駄遣いせず、大気汚染を抑制。環境に優しい物流企業を目指し、さらなる努力を続けています。
また、急ハンドル・急ブレーキ・急発進・急加速など、「急」のつく運転を最小限にとどめます。「急」のつく運転を必要最小限抑えることは、交通事故防止につながります。環境に優しく、人にも優しい、そんな物流企業であり続けたいと考えています。

 

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太陽光発電事業への参入
当社は、大柳物流センターと中河倉庫の倉庫事業所の屋根及び、焼津市上小杉に野立てした太陽光発電設備を設置し、太陽光発電事業に取り組んでおります。太陽光発電設備で発電した電力は、電力会社に売電し、再生可能エネルギーの拡大に貢献します。発電設備容量は、合計で1,002.33kwとなります。加えて倉庫の照明をLED設置など省エネ化に取り組んでおります。今後は、太陽光発電事業においても、省エネ、省Co2となる設備の普及に貢献していきます。

概 要
総発電容量 1,002.33kW
総年間発電量 約1,107,162kWh
総太陽光パネル数 4,098枚
連系開始日 2013年3月22日
平成26年2月に、大柳物流センター発電所の増設工事を行い発電設備容量447.760kw年間総発電電力量491,118kwh
平成26年3月、中河倉庫に新たに発電設備容量214.2kw、年間総発電力量240,070kwhの発電所を設置しました

平成27年3月に、焼津市上小杉に発電設備容量350.37kwh、年間総発電電力量377,280kwhの発電所が稼動しました
3発電所全体で発電設備容量1メガワットの発電所となりました

1日最大6,560kwhの太陽光パネルを設置

当社では2013年4月より太陽光発電事業をスタートしました。現在当社大柳物流センターと中河倉庫の屋根に2724枚のパネルを設置、焼津市上小杉に野立1,374枚のパネルを設置し一般家庭の約3,600件分を発電しています。

また発電の様子を当社事務所の玄関で確認できるよう、モニターを設置しておりますので、どうぞお気軽にお越し下さいませ。

 

 

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